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【  2020年08月  】 

宮センパイ遭遇の変 その4

LINE その②

2020.08.30 (Sun)

 宮センパイ遭遇の変 その4...全文を読む

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宮センパイ遭遇の変 その3

LINE その②

2020.08.29 (Sat)

 宮センパイ遭遇の変 その3...全文を読む

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宮センパイ遭遇の変 その2

LINE その②

2020.08.27 (Thu)

 宮センパイ遭遇の変 その2...全文を読む

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宮センパイ遭遇の変 その1

LINE その②

2020.08.25 (Tue)

 宮センパイ遭遇の変 その1*****リクエスト募集にていただいた、要と宮センパイLINE編です。...全文を読む

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ただの私事

未分類

2020.08.24 (Mon)

 いつもお世話になっております、ハルハルです。八月に入り、暑さも本格化してきましたね。体への負担がすごい!!題名にも書いたので、ほんとうにただの自分の話をさせていただきますが、先月からバイトを再開しました。嬉しいことに6月から7月にかけて、すこしずつ体調が回復し、ひっぱられるような形で気持ちの面も落ち着いてきました。去年に起こったことは、いまだ解決に至っていませんが、話し合いをかさね、だいぶ終わりが...全文を読む

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みんなで囲む その2(完)

長編*

2020.08.23 (Sun)

 「まあ、でも楽しそうで安心したよ」「この調子なら続けられそうですね」「続ける?」明るく言う清水のことばに引っかかって、繰り返せば、かえってふしぎそうな目で見られる。「え、だって、相性悪かったら住み続けられないじゃないですか。今だけにしろ」「ああ…そうか」言われてはっとする。たしかにそうだ。同居はなりゆきで始まったことだけど、今はお互いの意思で成り立っている。裏を返せば、どちらかがやめたい、と言った...全文を読む

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みんなで囲む その1

長編*

2020.08.20 (Thu)

 和泉と連れ立って寝室を出る。扉を開けた瞬間、ふわりと刺激的なスパイスの香りが鼻腔をくすぐった。この匂いは。「もしやカレー?カレーでは?」「お、正解です!智紀せんぱいさすがー」「いやわかるでしょ」料理のなかではかなり特徴的な部類だろう、とかわいくないことを言う後輩を小突いて、鍋のもとへ寄っていく。ちょうど火を止めた清水が「見ます?」と蓋をあけてくれた。その肩に手をまきつけて覗き込むと、まさに食べ時と...全文を読む

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リクエストについて

お知らせ

2020.08.19 (Wed)

 いつもお世話になっております、ハルハルです。先日はリクエストにご協力いただきありがとうございました!どれも本当に素敵で、また意外なものもあり、楽しませていただきました。さて、本日はどんなお話を載せるか決定しましたので、ご報告に参りました!・要と宮センパイのお話。1、本編にて、載せる予定だったLINE(計7本)2、書き下ろしの小説このふたりについてのリクエストが多かったため、ふたつになりました。ひとつは...全文を読む

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ふしぎな相談室 その3(完)

長編*

2020.08.18 (Tue)

 「うん?」「秀治がさ、俺のこと考えるようになっちゃった。どうしよう?」突然の問いかけ。ふつうなら「それのなにがおかしいの?」とか「どうもしないだろ」というところ、和泉はあまり驚いた顔をすることもなく「そうなんだ?」と返した。「それはめずらしいこともあるものだねぇ」「……だよな」予想していた切り返しに不安が襲ってきた。今まで秀治はよくも悪くも、智紀に一定の興味しか示さなかった。だから、必要以上に智紀を...全文を読む

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ふしぎな相談室 その2

長編*

2020.08.15 (Sat)

 そちらに視線を向けると、宝石の瞳がちょっぴりからかうような色をしていた。「智紀は恥ずかしいかもしれないけど、おすすめの方法」「なに?」「いっぱーい、褒めてもらうの。もうやめてって言うくらい、ふふお世辞だと謙遜できないくらいね」「…それもうやってもらったかも」「あら、そうなの?」先日、それこそもういいよってくらい智紀の傷口に薬を塗りまくった出来事。直接痛みに効いたとはいえ、根深いそれはまだ治ってはい...全文を読む

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ふしぎな相談室 その1

長編*

2020.08.13 (Thu)

 和泉の後を追って寝室に入る。いつになく丁寧に扉を閉めてから正面を向いたら、両手を広げるセラピストの姿があった。何のわだかまりもなくその腕に飛び込んだ。自分よりもずっと細くて華奢な体なのに、ぎゅっと強く抱きしめられたら、すべてを包まれているような気がする。あたたかくて愛情溢れる身体だ。心をほどく。「会いたかったよ、元気そうで安心した」「…いずみくんってふしぎなひと」どこかで聞いた、使い古された言葉な...全文を読む

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家庭訪問 その2(完)

長編*

2020.08.10 (Mon)

 ぴたりと止まってしまった空気を換えるように、智紀が発言する。「えっとーなんの話だったっけ」「智紀の…じゃないね、ふたりの食事をどうするか問題。作り置きしなくて大丈夫?食材は買ってきたから、どちらにしても使ってもらえばいいんだけど」「あー、からだを動かすついででいいかなーとおもってたんですけど、どうだろう?ある程度やってもらっといたほうがいいかな」まだ体調に波はあるし、毎日何食もつくるのはいただけな...全文を読む

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家庭訪問 その1

長編*

2020.08.08 (Sat)

 約束していた時間ぴったりにチャイムがなった。相手を確認せずオートロックを解除して、数分も経たないうちに愉快な足音が聞こえてくる。それだけで思わず頬がゆるんだ。一瞬スマホのカメラで最終確認してから玄関に向かうと、ちょうど扉があく。景色が見えたとたん、先頭にいたいちばん小柄な少年が、わあっと飛びついてきた。「せんぱい!会いたかったですー」今日ばかりは受け止めて、わしわしと頭をまぜて歓迎する。人んちだけ...全文を読む

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リクエストの募集

お知らせ

2020.08.07 (Fri)

 梅雨が明けて、落ち着く間もなく暑さが猛威をふるっていますね。皆様、お元気にされているでしょうか?さて、話は変わりますが、日ごろは長編の連載にお付き合いいただきありがとうございます。長編とは言ったものの、冬からはじめてすでに真夏にさしかかり、マジかと驚愕しております。智紀、風邪長引きすぎでしょ。文字数は優に10万をこえ、さすがにこれはいかん、と題名にあるようにリクエスト募集をすることに決めました。こ...全文を読む

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もちろん、撮った

長編*

2020.08.05 (Wed)

 ゆっくりと意識が覚醒する。ずいぶん長く眠っていた感覚があり、部屋に差し込む光がいっそうまぶしく感じる。あれと思って枕元をさがす。手繰り寄せたスマホで時間を確認すれば、9時を過ぎていた。「どーりでベッドが広いわけだ」狭かった日があったことなどないくせに、そう言う自分があほらしい。呆れてため息がもれる。緩慢な所作で握っていたスマホを放り、また寝ころんだ。首を巡らせてとなりを見る。とっくにいなくなった、...全文を読む

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なら、どうして手を叩く?

長編*

2020.08.03 (Mon)

 智紀が落ち着くまで待ち、もう1杯お茶を飲み終えたころには、すでに就寝の時間が迫っていた。顔を洗ってからいくという彼の言葉にうなずき、今日は迷わずに寝室に向かう。足を踏み入れた瞬間、かすかに冷たい空気が肌をなでた。昼間はまだまだ暑い日も多いが、朝と夜はだいぶ冷える。薄手のふとんを胸まで引き上げながら「そろそろ冬用だな」と、クローゼットの中身を思った。しばらく寝床をあたためていたら、足音がする。「電気...全文を読む

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Author:ハルハル
オリジナルのBL作品を載せています。
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